よくある質問

サービスに関して

  1. トップ
  2. サポート
  3. よくあるご質問
  4. サービスに関して

提供商品に関して

クイック認証SSLと企業認証SSLの違いについて
ウェブサイトにSSLをかけることのみが目的の場合、「クイック認証SSL」をご利用ください。こちらは、登記簿謄本や印鑑証明といった公的な書類が必要なく、「本人確認メール」というもので代替させていただき、証明書を発行します。弊社オペレーションにて入金確認またはクレジットカードのご利用確認が取れ次第、24時間以内で発行させていただきます。コストやスピードを重視されるのであればクイック認証SSLをお選びいただければと思います。

企業認証も必要であるというお客様には、「企業認証SSL」をご利用いただいております。SSL暗号化の機能は、クイック認証SSLと同等です。こちらは公的書類の提出が必須となっております。書類が弊社に到着後、手続きに必要な内容を確認後、発行手続きに進めます。発行にかかる時間は、書類などに問題がなければ、約1週間程で発行可能ですが、US本社での発行処理手続きの都合により、若干時間がかかる場合もございますので、ご了承くださいますようお願いいたします。 企業認証とは、お客様のホームページがお客様自身によって運営されている 事を第三者であるグローバルサインが認めているということを証明するシールを提供します。これによりホームページ利用者が、いたずらや詐欺のホームページではないと判断できるようになります。 ホームページ利用者に安全・安心をアピールすることに重点を置くのであれば企業認証を持つ企業認証SSLをご利用ください。

クイック認証SSLに関して

クイック認証SSLはどのブラウザに対応していますか。
99%以上のPCブラウザに対応しています。 対応ブラウザは、こちらでご確認ください。
クイック認証SSLとは何ですか。
クイック認証SSLとは、グローバルサインがお届けする128bitSSLサーバ証明書です。お申し込み完了後24時間以内でのご提供の実現、128bitSSLによる、より安全な情報のやり取りの実現など、法人様個人様を問わずご利用いただけるソリューションとしての数々のアドバンテージをクイック認証SSLは確保しています。そして、クイック認証SSLの導入によってコンシューマとウェブサイトはSSLによる暗号化接続されることになり、それが、あなたのより安全なEコマースのための土壌形成に大きな力を発揮することになるのです。クイック認証SSLサーバ証明書は、現在地球上で利用されている99%のブラウザとの間に互換性が保証されています。
どうしてクイック認証SSLはこんなに低価格なのですか。
これまで大部分のSSLサーバ証明書は6万円~13万円の費用がかかっていました。それは従来SSL通信用のサーバ証明書と、ウェブサイトの企業認証がセットで販売されており、人件費のかかるウェブサイトの企業認証で多くのコストが発生していたからです。しかし、グローバルサインでは、SSL通信用のサーバ証明書と、ウェブサイトの企業認証を分割販売 (クイック認証SSL)することで今までにない低価格でのサーバ証明書の提供を実現しました。さらに私達グローバルサインは、証明書購入者がウェブサーバ、ドメインに対して正当な管理権限を有するかどうかをすべて自動的に検証するシステムを開発しました。このシステムによってクイック認証SSLのサーバ証明書の発行にかかるコスト、スピード共に大幅に削減され、この節約で得られた成果がお客様に還元されているのです。クイック認証SSLを導入すれば、意味なく過剰な料金を支払うことなく、また必要をお感じになった時からすぐにインターネット上で顧客のトランザクションおよび情報の安全を保証することができます。
オンライン本人確認システムでの認証で問題ないのでしょうか。
グローバルサインは『WebTrust』の厳正な監査を毎年クリアしている米国の世界的第三者認証局です。私達の認証局は、運営方法やプライバシーポリシー、認証方法に至るまでを含んだ非常に広範な監査範囲を有する事で知られるWebTrustが毎年行う監査にその都度合格、そのガイドラインに基づいて運営されております。そういった意味で、オンライン本人確認システムの有効性 も世界的に実証されていることになります。
※WebTrust : AICPA(米国公認会計士協会)とカナダ勅許会計士協会によって共同開発された監査基準に基づいて、米国3大監査法人の一つ、アーンスト アンドヤング社が行っている国際的な電子商取引認証局監査プログラムです。
更新は、また新規購入と同じステップ(インストール含む)なのでしょうか。
全く同様の作業が必要になります。セキュリティの観点から、CSRや秘密鍵は、毎回再生成していただくことをお勧めします。
更新の1ヶ月前に手続きを行えば、1ヶ月分の認証機関は無駄になりますか。
お手続きの際に「更新」を選択していただきますと、自動的にご利用中の証明書の満了に合わせて新しい証明書を発行いたします。満了日前にお手続きいただければ、更新に際してのブランクや無駄は発生いたしません。
希望日からの利用は可能でしょうか?その場合はどのような手続きを行えばよろしいでしょうか。
クイック認証SSLの場合、ご入金確認後、承認メールをお送りします。承認作業後まもなく証明書が発行されますので、ご希望の日に承認作業を行ってください。
今回SSLを取得しようとしているサーバでは、メール受信サーバ(POP/IMAP)を稼動させる予定はありません。その場合クイック認証SSLを申し込むことができますか。
承認メールは必ずお受け取りいただく必要があります。承認メールを受け取るために一時的に有効であれば良いので、例えばエイリアス等で普段お使いのメールアドレスに転送する、といった手法でも問題ございません。
受信可能なメールアドレスがない場合、whoisに登録のメールアドレスを修正後、お申し込みください。
NICに登録していないイントラネットWebサーバのページを別拠点にWeb公開しようとしています。このページに御社SSLを設定することは可能ですか。
いくつかご注意いただく点がございます。 まず、コモンネームがFQDNである必要がございます。また、イントラネットで利用する場合、ドメイン名を省略してホスト名(またはNetBIOS名等)だけでアクセスするケースがありますが、サーバ証明書発行はコモンネームで指定されたサーバ名に対してのみ有効です。 証明書のコモンネームが
insidewww.globalsign.co.jp
である場合、社内クライアントからは
insidewww
でアクセスすることが可能になっていれば、ウェブサイトを閲覧することは可能ですが、https:でアクセスすると「発行された証明書と名前が違います」と警告が出てしまいます。 必ず証明書を申請したコモンネームと完全一致で運用していただく必要がございます。 次に、クイック認証SSLの場合には、サーバあるいはドメインの保有者であることの確認を、管理者宛のメールアドレスへ本人確認を行うことによって代替しています。 この承認作業にご利用いただけるメールアドレスは以下となっています。
  1. 管理者@insidewww.globalsign.co.jp または
  2. 管理者@globalsign.co.jp または
  3. WHOISに登録されている管理者メールアドレス
ドメイン自体がNICに登録されていないと、いずれのアドレスにも本人確認のメールを受け取ることができないので、残念ながらサービスをご利用いただくことはできません。 ドメイン名はNICに登録されているが、ホストがイントラネット向けなのでグローバルなDNSから引けない、ということであれば、WHOISに登録されている管理者のメールを受け取れるようにしていただければサービスをご利用いただけます。
サーバ管理者アドレスをadmin@以外のものにしたいのですが、可能でしょうか。
弊社申し込み画面で、次のアドレスの候補より選択いただくことが可能です。
admin@コモンネーム
administrator@コモンネーム
hostmaster@コモンネーム
webmaster@コモンネーム
postmaster@コモンネーム
承認メールを受け取るために一時的に有効であれば良いので、例えばエイリアス等で普段お使いのメールアドレスに転送する、といった手法でも問題ございません。

企業認証SSLに関して

企業認証SSLとは何ですか。
企業認証SSLとは、最大256bitSSL暗号化通信と企業実在証明をパッケージしたSSLサーバ証明書です。128bitのSSL暗号化通信をご希望で、なおかつサイト運営企業体の実在認証を効果的に行いたい、とあわせて希望されている法人のお客様向けソリューションになります。世界標準になっている128bitでのSSL暗号化通信に加えて、グローバルサインが独自に開発しご提供中のサイトシールのサイト添付で、安心と信頼を最も効果的にお届けすることができる商品、それがグローバルサインの企業認証SSLなのです。
企業認証SSL取得まで、どのくらいの時間がかかりますか。
企業認証SSLはクイック認証SSLと異なり、登記簿謄本などの法的な書類を用いて、認証を行います。ご入金、書類のご送付をいただきましてからおおよそ1週間ほど頂戴する運びとなっております。より高いレベルでの安心をご提供するためのお時間であるとご理解いただければ幸いです。
クイック認証SSLのサーバ証明書と、企業認証SSLのサーバ証明書に違いはありますか。
暗号化通信に関しては全く違いはございません。両方とも128bitSSL通信用のサーバ証明書となり、対応ブラウザも同様です。前述させていただきましたようなお客様の用途にしたがってご選択の上、弊社までご用命ください。

サービス全般に関して

万一の事態に備え、損害補填は行っておりますでしょうか。
グローバルサインのサーバ証明書には保証がついております。認証局の過失による損害が発生した場合、最大1500万円まで補償金をお支払いいたします。
補償が付与される条件などにつきましては、CPSおよびWarranty Policyにてご確認ください。
サービス構成がよくわかりません。
グローバルサインでは、従来統合されて提供されているサーバSSLと実在性の認証を分けてご提供し、適正な価格でそれぞれの商品をご提供しようという趣旨がございます。
これによりまして、サーバSSLのみをご希望のお客様には、登記簿謄本などの書類が不要となり、提供までの期間の大幅な短縮と低いコストを実現致しました。(クイック認証SSL)
また、従来個人事業主の方は利用したくても出来なかったという状況に対してもソリューションを提供することが可能となりました。 企業の認証が必要というお客様には、企業認証SSLという商品になり、これは他社の従来商品と同等のものになります。(例:ベリサイン社128bitSSLなど)
いずれの商品につきましても、従来と比べて大幅な低コストと短期間での証明書発行を実現しております。
クイック認証SSLにつきましては、ドメインの登録情報や管理者メールアドレスでの本人確認(米国にて特許出願中)を独自の方式で自動的に行うことにより、書類の提出が不要なオンライン自動化手続きを実現しております。
証明書の有効期限の開始はいつからですか。
証明書の有効期限は、証明書の発行完了日時が開始となります。 お申し込みや入金だけでは、開始となりません。

ルート証明書・中間CA証明書に関して

ルート証明書は何処にあるのでしょうか。
グローバルサインのルート証明書は、既に99%以上の主要なブラウザに標準インストールされておりますので、特別な作業を行わなくても、「証明書の信頼性が確認できない」という警告は表示されません。 ルート証明書がインストールされていないブラウザをお使いの場合、こちらのページよりダウンロードしてご利用ください。
中間CA証明書をサーバへ設定する必要がありますか。
中間CA証明書を設定いただく必要があります。中間CA証明書はメールでお送りしますが、ルート証明書/中間CA証明書 ダウンロードページよりダウンロードすることも可能です。
インストール方法はマニュアルをご覧ください。
インストールされているかどうかの確認はどのようにしたらいいですか。
https://コモンネームにアクセスし、証明のパスが以下のようになっていれば、証明書は正しくインストールされています。

お問い合わせはこちら

お問い合わせの際は、Bizメール&ウェブシリーズを利用されている旨を必ずお伝えください。

ページのトップへ戻る