導入前の技術的なご質問に関して

クイック認証SSLの導入に際して必要なことはありますか。

特にございませんが、お客様のお使いのサーバが、独自ドメインでのSSLが利用可能であるかは、事前にご確認ください。

CSRを生成及びインストールのための、ウェブサーバに対する管理者アクセス権限と、本人確認のための<admin@ドメイン名或いはサーバ名>のメールアドレスを受信できる権限があれば、全てオンラインにてお手続きいただけます。

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複数のドメインを1つの証明書で登録できますか。

SSLサーバ証明書は、一つの証明書で一つのコモンネーム(サーバ名)だけを証明します。したがいまして、複数のコモンネームの証明が必要な場合には、その数だけ証明書をお申し込みみいただく必要がございます。 一台のウェブサーバで複数のサイトを構成している場合、サブドメイン側のURLでアクセスすると「証明しているサーバ名と違います」というような警告がブラウザに表示されてしまいます。

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1台のウェブサーバで複数のウェブサイトを立ち上げようとしております。

1台のウェブサーバで複数のウェブサイトにサーバ証明書を発行する際、それぞれのウェブサイトにIPアドレスが必要です。IPアドレス割当てのないバーチャルなドメインに対しては、個別のSSLサーバ証明書はご利用いただけません。IPアドレスが割当てられているサイトのコモンネーム(サーバ名)でご利用ください。(つまり、IPアドレス1つに対して1つのSSLサーバ証明書が利用可能です。)

これは、ウェブサーバの構造的な仕様によるもので、ホスティング業者様によるサービスや、SSLサーバ証明書ベンダを問わず、この制約はございます。ただIPアドレスが一つしかない場合でも、デフォルトではないポート番号を利用すれば各コモンネーム毎にSSLの設定は可能ですが、サーバにアクセスするユーザ側の環境によっては問題が発生する場合もありますので、広く一般に公開するような用途のウェブサーバの場合にはお勧めできません。設定方法に関してはサーバにより異なりますので、サーバベンダ・ホスティング業者様へお問い合わせください。

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注文フォームだけをSSLで暗号化し、お客様に安心を与えたいと思います。SSLで暗号化するには、フォームのページを作り変える必要があるのでしょうか。

注文フォームのみSSLでセキュアにしたいということであれば、フォームに繋がるリンクの指定をhttps://で指定し、フォームが終了した先のリンクをhttp://に戻るように指定すればよろしいかと思います。 現在のフォームを変更する必要はありませんが、URLの指定によってはアンカー部分のHTMLを手直しする必要があるかも知れません。

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証明書発行手続きの際に、グローバルIPアドレスの情報は必要でしょうか。IPアドレス未定の段階で申請できますか。

サーバ証明書の証明する内容には、IPアドレスの情報は含まれておりません。CSRを生成した際にも含まれておりません。

よって、IPアドレスのない段階でCSRの生成までは進めていただけます。ただ、クイック認証SSLの場合には、書類不要の本人確認手段として、管理者メールアドレスに届くメールを受信して承認する作業が必要になって参りますので、その際にはDNSが引けてメールが届く必要がございます。

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1台のウェブサーバで、xxxx.jpとwww.xxxx.jpを運用しています。これは同じページで公開しています。この場合でも2つのサーバ証明書を購入するのですか。

同じウェブサーバで同じコンテンツでも、ブラウザからアクセスされるURLとしては “別のサイト”となります。ただし、コモンネームが「www.+ドメイン名」 の構成 の場合のみ、ドメイン名のみでもご利用可能です。
ホスト名がwww.以外である場合は、別々のサイトとして2つお申し込みいただく必要がございますのでご注意ください。

<例:>
コモンネーム:www.globalsign.com
接続可能URL:https://www.globalsign.com/ および https://globalsign.com/

コモンネーム:shop.globalsign.com
接続可能URL:https://shop.globalsign.com/

コモンネーム:www.shop.globalsign.com
接続可能URL:https://www.shop.globalsign.com/

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ディスティングイッシュネームとは何ですか。

ディスティングイッシュネームとは、CSRに含まれる、サイトやサイト運営団体に関わる情報です。 半角英数字で入力してください。日本語の文字列(2バイト文字)はご利用いただけません。 右の記号は使用不可: < > ~ ! @ # $ % ^ / \ ( ) ? _ & " ' | ;

項目名 説明
Common Name サイトのFQDN(グローバルIPオプションをご利用の場合はIPアドレス)です。この名前は完全一致する必要があります。
URLが「https://www.globalsign.co.jp/」のサーバ証明書を申請する場合、CSRのコモンネームは「www.globalsign.co.jp」と指定しなければなりません。ワイルドカード証明書をご利用の場合は、*(アスタリスク)を含めてください。(省略不可)
www.globalsign.co.jp
Organization 組織の法律上の正式英文名称です。 GlobalSign K.K.
Organization Unit 組織での部署名です。指定がない場合は - (ハイフン)で生成していただきます。 Sales
City or Locality 組織が置かれている市区町村です。 Osaka-Shi
State or Province 組織が置かれている都道府県です。(省略不可) Osaka
Country 国を示す2文字のISO略語です。(省略不可) JP
  • 企業認証をご利用の場合、サイトシールに表示される項目です。
    詳細な番地はお申し込みの際に入力いただきます。
    例) sakuragaoka 20-1
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