マニュアル
サーバ証明書のインストール
OCNホスティングサービスにおけるサーバ証明書のインストール方法です。
- メール&ウェブの場合(エントリー、スタンダード、アドバンス)
- メール&ウェブの場合(30、100、200)
- メール&ウェブ 2の場合(ライト、ベーシック)
- メール&ウェブ Windows® Editionの場合
- メール&ウェブ Pro2 OCNに設定代行をお申し込みの場合
- メール&ウェブ Pro2 お客様がCSR生成作業をする場合
- メール&ウェブ Privateサーバー OCNに設定代行をお申し込みの場合
- メール&ウェブ Privateサーバー お客様がCSR生成作業をする場合
- メール&ウェブ Pro OCNに設定代行をお申し込みの場合
- メール&ウェブ Pro お客様がCSR生成作業をする場合
メール&ウェブの場合(エントリー、スタンダード、アドバンス)
OCNホスティングサービスへサーバ証明書のインストール設定をお申し込みください。
メール&ウェブの場合(30、100、200)
OCNホスティングサービスへ証明書インストール設定をお申し込みください。
メール&ウェブ 2の場合(ライト、ベーシック)
管理者マニュアルに沿って、お客様ご自身でインストールしてください。
メール&ウェブ Windows® Editionの場合
OCNホスティングサービスへ証明書のインストール設定をお申し込みください。
メール&ウェブ Pro2 OCNに設定代行をお申し込みの場合
OCNホスティングサービスへサーバ証明書のインストール設定をお申し込みください。
メール&ウェブ Pro2 お客様がCSR生成作業をする場合
オンラインマニュアルに沿って、お客さまご自身でインストールしてください。
メール&ウェブ Privateサーバー OCNに設定代行をお申し込みの場合
OCNホスティングサービスへサーバ証明書のインストール設定をお申し込みください。
メール&ウェブ Privateサーバー お客様がCSR生成作業をする場合
オンラインマニュアルに沿って、お客さまご自身でインストールしてください。
メール&ウェブ Pro OCNに設定代行をお申し込みの場合
OCNホスティングサービスへサーバ証明書のインストール設定をお申し込みください。
メール&ウェブ Pro お客様が証明書のインストール作業をする場合
発行されたサーバ証明書をお客様のサーバへアップロードし、インストールしてください。
アドミンユーザでTelnetもしくはSSHでサーバへアクセスします。
サーバへアクセス後、管理者(ROOT)になります。
su -
Password:(rootパスワード入力)
サーバ証明書をファイル名「ssl.cert」で、中間証明書をファイル名「inca.pem」でディレクトリ「/usr/local/apache/conf/」に保存してください。
cd /usr/local/apache/conf/
CSR作成時にできた秘密鍵(privkey.pem)をファイル名「ssl.pk」でディレクトリ「/usr/local/apache/conf/」に保存してください。
秘密鍵からパスフレーズを削除するために以下のコマンドを入力します。
openssl rsa -in ssl.pk -out ssl.pk
続けてEnter PEM pass phrase: と聞かれるので、以前入力したPEMパスワードを入力します。
httpd.confの設定を変更します。
- Disable SSL for default portの「SSLDisable」の下に以下の設定を記述する。
SSLCertificateFile /usr/local/apache/conf/ssl.cert(サーバ証明書のパス)
SSLCertificateKeyFile /usr/local/apache/conf/ssl.pk(秘密鍵のパス)
SSLCACertificateFile /usr/local/apache/conf/inca.pem(中間証明書のパス)
Apache設定ファイルの正常性を確認します。
apachectl configtest
"Syntax OK"と表示された場合、設定ファイルは正常です。"syntax error"と表示された場合、設定ファイルの見直し、及び修正が必要です。
Apacheの再起動をしてください。
restart_apache